【2023】iMacかMacBook買うならどっち?メリットデメリットを比較!

Apple製品

みなさんこんにちは。

MacBookとiMacをどちらを買うべきか迷っている人も多いと思います。

それぞれ特徴がかなり違うので間違えて自分の用途に合っていないものを選んでしまうと、かなり後悔してしまうでしょう。

そこで今回は実際にiMacを5年、MacBookを4年それぞれ使用してきた僕が気づいたお互いのメリット、デメリットをご紹介しどちらがおすすめかお伝えしていきたいと思います。

MacBook Air
Appleで最も人気が高いノートブック、MacBook Air。M1チップまたはM2チップの驚異的なパワーを内蔵。FaceTime HDカメラ、Touch ID、あざやかなRetinaディスプレイも搭載しました。
MacBook Pro
M3、M3 ProまたはM3 Maxチップを搭載したMacBook Pro。最大22時間使えるバッテリー。世界最高のノートブックディスプレイ。新色のスペースブラックも登場。
iMac
世界最高のオールインワンコンピュータです。24インチのディスプレイ。先進的なカメラとオーディオ。マウスとキーボード。M3チップの驚異的なパワー、内蔵。

MacBookのメリット

持ち運び可能でカフェや外出先で作業できる

MacBookはノートパソコンなので携帯性に優れています。

カフェや図書館、出張先などで不自由なく作業ができます。

さらに最近ではカフェでもコンセントの提供を可能にしているお店が増えてきたので、バッテリー問題に関しても安心です。

MacBook Airなら重量1.3kgもないのでカバンに入れても持ち運びで疲れにくいです。

厚さもかなり薄いので鞄の中でかさばることも少ないです。

僕はMacBook Airよりも200gほど重いMacBook Proを使っていますが、それでも持ち運びに不自由はありませんでした。

僕はリュックサックだったのでトートバックなどならMacBook Airの方が軽いので良いかもしれません。

値段が比較的安い

MacBookはiMacに比べると値段が安いです。

現在Appleで公式に販売しているMacBookの中で一番安いものはMacBook Air M1モデルで、値段は134,000円からとなっています。

一方でiMacで一番安いものはM1モデルで174,800円からになっています。

そのためあまりお金に余裕がない人ならMacBookの方がいいかもしれません。

かなりハイスペック

MacBookの利点として携帯性、値段が安いなどがありますがそれでも決して実際のパフォーマンスが悪いわけではありません。

ノートブックパソコンなら他のWindowsなどに比べてもトップクラスの性能を持ちます。

特に最近Appleが発明したM1やM2などのApple独自の内蔵チップがかなりの高性能になっています。

そのため2019年以前に使用していたIntelのチップからかなりの進化を遂げました。

MacBookのデメリット

画面が小さい

MacBookの最大の欠点は画面が小さいことでしょう。

一番小さい画面で13インチで、一番大きいもので16インチのMacBookがあります。

どのくらいの大きさか想像しにくい場合はテレビのインチと比べてみるとわかりやすいと思います。

そのため映画や動画を見たりするのには小さいでしょう。

さらに文字も小さいので読みにくい人もいるかもしれません。

設定で文字を大きくすることは可能ですが、画面のサイズが小さいのでその分一度の画面に表示できるものが少なくなってしまいます。

さらにいろんなアプリやサイトを立ち上げながら作業する人にとっては、追加のディスプレイが必要になってくるでしょう。

その際iPadがあるとマウスとキーボードが連動できるので追加のディスプレイを買う必要なく、作業ができます。

MacBookとiPadのマウスとキーボードの連携方法は下の記事にてまとめましたのでぜひご覧ください。

接続口の数が少ない

MacBookは接続口が少ないモデルがいくつかあります。

例えばMacBook Air M1/M2モデル、MacBook Pro 13インチ M1モデルなどは接続口が3つしかありません。

イヤフォンジャックとUSB-Cポート×2のみです。

そのため外部ディスプレイやSDカードを使用する場合はアダプターを購入する必要があります。

アダプターもそんなに安くないのでしっかりと選ぶ必要があります。

さらにアダプターがなければ充電すると必ず2個のうち1個のUSB-Cを埋めてしまうので、自動的にあと一つのUSB-Cしか使用できません。

傷つきやすい

MacBookは持ち運びに適しているため、いろんなところで開いたりカバンに入れる回数が多いと思います。

その結果例え丁寧に扱っていたとしても傷がついてしまいます。

特に縁の部分が擦れていたり、欠けていることがあります。

実際僕も持ち運びにはかなり気をつけていましたが、それでも傷はついてしまいます。

そのためどうしても傷をつけたくない人はケースを買うのをおすすめします。

なお汚れに関しても結構ついてしまいます。

特に画面が汚れやすいです。

その理由としてキーボードの汚れが閉じた時に画面についてしまうからです。

なので定期的な掃除をしていきましょう。

本体が熱くなる

MacBookはキーボードとトラックパッドがついているため、本体が熱くなった時にキーボードを使っていたら結構熱くて作業が続けにくいです。

MacBook Proにはファンがついていて冷ましてくれますが、それでも熱くなります。

特にMacBook Airはファンがついていないのでかなり熱くなるでしょう。

夏場なら尚更です。

そのためそれを回避するために、別途キーボードとマウス(トラックパッド)を用意することをおすすめします。

iMacのメリット

大きな画面で作業できる

iMacは画面が大きいのが特徴なので生産性の向上が見込めます。

それに加え映画や動画を楽しめることができます。

画面の大きさは単に大きいだけでなく、実際に多くのウィンドウを開くことができるので作業の効率が上がるのです。

接続口の数が多い

iMacは接続口の数が多いのでアダプターを用意することなくさまざまな、ハードウェアを接続することができます。

特にUSB 3に対応しているためほとんど全ての機種との接続ができるでしょう。

例えばより大音量、大迫力で映画や音楽を楽しみたい場合大型スピーカーに繋ぐことができます。

iMacに付属しているポートの種類

  • USB 3 ×2
  • USB 4/Thunderbolt ×2

インテリアになる

iMacはAppleが制作しているだけあってデザインがシンプルでいいですよね。

そのため自分の部屋のインテリアの一部としても活躍してくれます!

特に現在発売されているiMacはカラフルなカラーを揃えていて、赤、青、緑などがあります。

自分の部屋のカラーにあった色のiMacを選びましょう!

比較的姿勢良く作業ができる

iMacのメリットの一つとして姿勢良く作業ができることがあります。

iMacはMacBookに比べ画面の位置が上めにあるのと、キーボードとマウスが離れているので画面との距離ができます。

なので猫背にならずに作業することができます。

iMacのデメリット

持ち運べない

iMacのデメリットはもちろん持ち運べないことでしょう。

そしてバッテリーで動いているわけではないので、常にコンセントにさしておく必要があります。

部屋の模様替えで動かす時でも一度電源を切ってコンセント抜かないといけません。

値段が高い

iMacはMacBookに比べて少し高い傾向にあります。

もちろんMacBook Proの方が高いですがMacBook Airと比べたら値段は高いです。

キーボードやマウスを買い替える必要がある

iMacは購入した時にキーボードとトラックパッドがついていますが、もちろん壊れる可能性があります。

そのためまた新たにキーボードなどを買う必要があります。

Appleのキーボードを買うならかなりの値段がします。

接続口に端子を差し込みにくい

iMacの接続口はたくさんありますが、裏側に差し込むところがあるので結構面倒くさいです。

裏に回って差し込むのですが、iMacが倒れないようにしながら差し込むのも結構大変です。

USBは裏表あるので何回も差すのに苦労します。

MacBookとiMacそれぞれどんな人におすすめか

MacBookは外出先で作業が多い人におすすめ

MacBookを買うべき人は外出先で作業が多い人におすすめです。

MacBookは持ち運んで好きなところで作業ができるのに特化しています。

普段からカフェで働くフリーランスの方や、営業先でも役に立つでしょう。

iMacは家での作業が多い人におすすめ

iMacは家での作業が多い人におすすめです!

特に在宅ワークなどをしている人にはもってこいです。

スタジオやオフィスならiMacがおすすめ

スタジオやオフィスに設置したい場合はiMacをおすすめします。

イラストレーターの方や音楽系の仕事をしている人たちはiMacをおいている場合が多いですね。

学生ならMacBookがおすすめ

学生なら手頃な価格で持ち運べるMacBookをおすすめします。

特に重量が軽いMacBook Airをおすすめします。

毎日持ち運ぶとなるとわずかな重さの違いでも楽さが違います。

学生はMacBookの他にもiPadがおすすめです。

iPadならMacBook Airよりもさらに軽くてコンパクトですし、ノートの代わりにもなるのでカバンの中身が少なくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はiMacとMacBookの違いとどちらがおすすめなのかをご紹介しました。

それぞれみなさんのライフスタイルに合わせて購入しましょう。

余裕があれば両方買って家ではiMacで外出先ではMacBookとさらに生産性を上げて作業ができるので、ぜひ試してみてください。

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